金沢でフランス語、英語、美術を学び、ナンシーへの留学を目論む、はぐれ医学生のブログ。至高にして究極の人形を生みだすために奮闘中。 急げ!人生には学ぶべきことが多すぎる。
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テレビゲームを楽しむスタイル
やっと終わった…。7年に及ぶ長い戦いが…。ま、ゲームの中の話なんだけど。Playstation Store からPSPにダウンロードした「俺の屍を越えてゆけ」。完了。

インターネットでソフトをダウンロード、ってのは今では本当に当たり前すぎることなんだろうけど、わしが小学生のころはとても考えられないことだった。しかも格安。「俺屍」は600円。「聖剣伝説3」を買うのにお年玉から一万円以上が消えた小学生のころを思い出す。「犬マユゲ」がリアルタイムで始まった頃、テレビゲームは子供の世界を席巻していた。今のほうが、DSの普及率を見る限り、もっと人気なのかな?女の子がフツーに携帯ゲームをしているのがビックリだ。もう見慣れたけど。

TVゲームをするスタイルには様々あるだろうが、わしは短期集中型だ。数日間飲食や睡眠を最小限に抑え、ひたすらやりまくる。姿勢ががちがちに固まっていたせいで首が寝違えたようになって痛い(寝てないのに)。普段の生活の中ではじっとしてることがあっても、身体の調子が悪くならないように無意識に調節されているんだと思う。せめて散歩しながらすれば良かったかな…。携帯機の利点を活かしてない。

一つのゲームに一ヶ月近くかけるのは嫌だ。ゲームは1h/dayなんて笑止の至り。例えば60h平均かかるRPGがあったとすると60日間も拘束されることになる。やってない時間でもあの強敵を倒すためには…とか、金をどうやって稼ぐか…とか考えることになる。侵食は最小限にしなくてはならない。生活を守るためには引き延ばすわけにはいかない。まあゲームの方向性にもよるけど。作業性が少なく、ストーリー重視でイラストも好み、となると多少長い期間をかけてもいい。文庫版250ページ一冊のストーリーを楽しむためには一日もかけたくないし、四文冊にはなりそうな奥深いお話しにはこちらもそれなりの時間を用意するということだ。

「ゼノギアス」もダウンロード済み。こっちはもっとじっくりと楽しみたい。他にも懐かしいのが並んでる。「マール王国の人形姫」とか。わしはこのころの日本一ソフトウェアのほうが好きなんだけどねー。ドット絵がミュージカルするってステキだ。「ディスガイア」みたいにやりこみやりこみってプレイヤーに負担をかけないでほしい。なぜか設定資料集だけ購入してノータッチの「リンダキューブアゲイン」も店に出してくれないかな〜。
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